-
阿修羅89EX-DR SF ASURA89EX-DR SF アシュラディープダイビングモデル O.S.P OSP ジャークベイト
¥2,090
●納期:御注文確定メール発信後2〜5営業日●返品交換:不可 【レングス】89mm 【ウエイト】11.8g 【タイプ】スローフローティング 性能進化させることで新たなディープミノーイングを構築する ショートビルミノーは本物のベイトフィッシュに近いシルエットでシーズンを問わず水深1〜2mで多用させる世界定番のルアー。一方で水深2.5m以深を攻めるミノーは、多用されているようには見えない。クランクベイトはオールレンジで活躍しているのにミノーがそうなっていない理由は如何に。 そんな状況に一石を投じるべく、ベイトタックルで水深約3.5〜4mを攻められるミノーを目指した。 一般的なミノーのサイズはおおよそ7〜13cmがある中で4m潜らせるために必要な飛距離が出せる重量があり、かつそのレンジのベイトフィッシュに近いサイズ感を両立できる9cmクラスを選択。またクランクとの差別化のためにミノーの良さである細身であることも重視した。 そもそもロングビルミノーの難点の一つとして飛距離を出しにくいジャンルであること。特にレンジの違いを出すためにリップサイズが大きくなるほどその傾向は顕著。アシュラ89EX-DRはWタングステン重心移動と空気抵抗を研鑽しつくしたボディ形状により、大型リップでもロングキャストが可能。アクションはボディの軽量化と強度を維持するハニカムボディと低重心ウエイトにより、泳ぎ出しが良くハイピッチなタイトアクションを実現。 ロングリップにより回避能力が高く、急角度で潜り水面から最大4.2mまで到達する。潜らせてからのトゥイッチでもレンジをキープしつづけ鋭くスライド。こうしてジャンル的課題を克服し水深4mオーバーを細身の9cmボディいで実現したことでこれまでに無い存在価値を目指す。
-
阿修羅O.S.PII 925F アシュラ フローティングモデル O.S.P OSP ジャークベイト
¥2,090
●納期:御注文確定メール発信後2〜5営業日●返品交換:不可 【レングス】925mm【ウエイト】7.8g【タイプ】 フローティング 阿修羅金型リニューアル 阿修羅は2001年に誕生し、これまで長年生産を続けて来たことで金型寿命が尽き2019年金型を新規製作しました。 9cmクラスジャークベイトとして他の追随を許さずその価値を維持してきた要素は継承しつつ、さらに性能を上げるための新要素を注ぎ込みました。 引き継いだのは、横アイによって針先を左右均等に配置し、フック同士が絡まない3本フック仕様によるフッキング率UP。 ボディ断面を丸ではなく四角にして容積を増やし搭載ウエイトのキャパシティを増やし、同時にフラットな側面はフラッシングが強くバイトを増加させる。 細身ボディながらローライドアイ開発によって移動ウエイトを尾部まで転動させ飛距離をUP。 変更点としては旧モデルの後刺しリップは強度がでるので付根を細くできる一方、ボディ内部に入り込む部分とそれを支える保持肉が重みとなり前傾姿勢が深くなる。 また製造上必要な左右クリアランスによるリップの左右ズレも放置できない。 新モデルの一体成形リップは前側の空気室を広げ浮き姿勢は水平寄りになり直進性もUP。 低重心板状ウエイトの使用やリップ形状も変更し瞬間的なスピードのある鋭いジャークと、タダ巻きはタイトウォブルアクションとした。 新阿修羅IIフローティング フローティングジャークベイトはストラクチャーやウィード周りで浮かせて躱したい時、低水温やアフタースポーンなど低活性時にジャークで気付かせ、一瞬のステイと水面への浮上アクションでバイトさせたい時に使用する。 新モデルでは移動ウエイトにタングステンボールを使用し飛距離とアキュラシーがUP。 固定ウエイトには低重心板状を使用し、リアウエイトはサスペンド同様、フロントは50%以上軽量化した。 浮きスピードは早過ぎてバスが追うのを諦めることなく、かつ水面を叩くことができ、アングラーが浮上を待てるスピードに設定。 水面に浮かぶ虫などを捕食する小魚をイミテートしました。 阿修羅IIフローティングはこれまで以上に使えるシチュエーションが多く新たな価値と可能性を生み出すフローティングジャークベイトである。
-
阿修羅O.S.PII 925SP アシュラ サスペンドモデル O.S.P OSP ジャークベイト
¥2,090
●納期:御注文確定メール発信後2〜5営業日●返品交換:不可 【レングス】925mm【ウエイト】8.4g【タイプ】 サスペンド 2019年生まれ変わった「阿修羅O.S.P II」 オリジナル阿修羅と同じ設計で行く選択肢もあった金型リニューアル。しかしこれまで培ってきた開発ノウハウや、現代のバスによりアジャストした仕様にすることで釣果を増やし、その価値を更に高めるべく異なる設計アプローチを選択しました。リップの変更で早巻きでややバタついていた部分をナチュラルにし、瞬間的なスピードを出すために一瞬こらえの間を含む鋭いジャークを実現しました。オリジナルの後刺しリップは構造上どうしても必要なボディ内部に入り込むリップと、それを保持する周囲の肉の重さが引き起こす前傾姿勢。さらに製造上必要になってしまう左右クリアランスが引き起こすリップの左右ズレに伴う強めのアイチューン。それらをセッティングを極めた一体成型リップで直進性を高め、浮き姿勢は水平寄りに。固定ウエイトも丸玉から低重心板状ウエイトに変更しタダ巻き安定性とロールからの復元力がUP。フックはショートバイト対策でヘビーからレギュラーワイヤーに変更。オリジナルの高性能を引き継ぎつつ現代のバスを獲るための新性能を上書きし更なる進化をさせたのが阿修羅IIである。